中性脂肪 下げる 運動

中性脂肪をヨガで燃やして健康的な心と身体を手に入れよう!

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中性脂肪 ヨガ

みなさんは、中性脂肪を下げるためには何が効果的だと思いますか?

食事制限でしょうか?それともキツイ運動でしょうか?実は、中性脂肪を下げるために効果的なことは、「ヨガ」なんです。

「ヨガ」は、身体の不調を取り除く効果が高く、テレビの健康番組でも取り扱われることが多いですよね。

しかし、ヨガと言っても、本当にその種類はさまざまあります。

今回、中性脂肪を下げる効果が期待できる「ヨガ」について、調べました。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

中性脂肪値を下げるヨガのメリット・デメリットはここ

①ヨガは有酸素運動

「ヨガ」によって、ダイエットに成功したという人は、たくさんいます。

ブログやツイッター、テレビ番組でもそういう人たちが登場していますよね。

しかし、中性脂肪値を下げたい時には、どちらかというとハードな運動の方が、効果がありそうな気がしてしまいます。

例えば、ランニングやウォーキング・水泳などの「有酸素運動」です。

今回のテーマ「ヨガ」も呼吸が重要なポイントの有酸素運動です。

②有酸素運動はダイエット効果が高い

有酸素運動は、脂肪をエネルギーに燃やすことができる運動です。

この時に、燃える脂肪の中にはもちろん「中性脂肪」も含まれています。

特に中性脂肪が燃えやすいといわれるのは、有酸素運動をはじめてから最初の20分間です。

この間に、中性脂肪が燃焼されます。

しかし、誰でもそれだけでいいというわけではないようです。

③有酸素運動のデメリット

年齢を重ねたり、生活習慣の乱れによって、脂肪は燃焼しにくくなります。

それは、基礎代謝が下がってしまうことが理由です。

基礎代謝が下がることによって、有酸素運動だけでは脂肪が燃えにくくなっているのです。

特に、30代を超えると基礎代謝は減少していきます。

そして何より、つらい運動は続けることが難しいですよね。

そのため、有酸素運動だけでは、中性脂肪を減少しきれない可能性があります。

中性脂肪を落とす正しいヨガのやり方

①呼吸法を身に着ける

そこでおすすめしたいのが、ヨガです。ニュー・サウスウェールズ大学で、行われた研究に「中性脂肪の8割は呼吸だけで落とせる」という研究があります。

呼吸とは、それほど重要なポイントなのです。

特に、中性脂肪「トリグリセライド」は、酸素と結びつくことで中性脂肪ではなく二酸化炭素や水に変わります。

つまり、呼吸法を身に着けることで、つらい運動をするよりも効果が得られる可能性が高いのです。

②ヨガで呼吸を身に着ける

中性脂肪を効率的に減らすことができる「呼吸法」を身に着けるなら、ヨガ以上の運動はありません。

ヨガは、有酸素運動でもあるため、呼吸法を身に付けながら、ダイエット効果も得られます。

ヨガをして汗だくになったという経験がある人もいるのではないでしょうか?

③中性脂肪にはヨガ!

中性脂肪を減らすために効果的な「呼吸法」、そして脂肪を燃焼するために最適なのが「有酸素運動」でした。

先ほどのデメリットでは、代謝がおちていると有酸素運動では痩せられない可能性があることを説明しましたが、呼吸を身に付ければそのデメリットすらなくなります。

そのすべてをかなえることができるのが「ヨガ」なのです。そう考えると、すごいスポーツですよね。

中性脂肪を減らすための一日のヨガの時間

①1日にどれくらいすればいいの

中性脂肪を下げる目的であれば、ヨガは慣れるまでは1日10分から30分程度で大丈夫です。

女性の中性脂肪の平均値は、大体30mgから149mgの間と言われています。

年齢によってもちがいますが、この基準の中に納まるように中性脂肪を調整できれば最高ですね。

しかし、無理をしてはすぐにやりたくなくなってしまうので、無理せずに自分にできる範囲でヨガに取り組みましょう。

②20分やらなくてもいい

確かに、有酸素運動で脂肪が燃えるのは20分を経過してからです。

しかし、中性脂肪などの血中の脂肪は有酸素運動を開始してから20分以内が燃えやすい時間帯です。

また、いきなり20分以上の運動を意識しても続けられるものではありません。

まずは自分が無理なく続けることができるかを考えて気楽に取り組むことが大切なのです。

③まずは時間よりも毎日続けること

中性脂肪を下げるためには、長い期間で考えなくてはいけません。

そのため、長い期間続けることを考えて、最初のうちは短い時間からスタートしてみるのもおすすめです。

特に、呼吸法が身につくまでは難しい人は何日か必要ですので、焦らず進めていってください。

中性脂肪を減らすならこのヨガストレッチ

①ナーヴァアーサナ

呼吸を意識して身体の体幹を鍛えるヨガのストレッチポーズです。

いきなり始められるポーズではありませんが、別名では船のポーズと言われています。

ヨガの基本のポーズの1つです。

横から見た時にアルファベットのV字になっていると成功です。
このナーヴァアーサナによって、中性脂肪の燃焼や腹まわりの筋肉を鍛えることもできます。

②アルダマッチェンドラアーサナ

これは、別名では「半魚王のポーズ」と呼ばれています。

半漁と言うよりは、人魚姫のようなポーズで、お腹をぐっと曲げるため、ストレッチ効果も高いポーズでおすすめです。

このポーズをとったまま、呼吸をするだけでも、かなり燃焼効果が得られそうですね!

③太陽のポーズ

太陽のポーズは、簡単なポーズですので、ヨガを始めたばかりの人もやりやすいのではないでしょうか。

さらにレベルアップすると太陽礼拝のポーズになり、これはかなり大きな動きが発生するので、慣れないと難しいでしょう。

ヨガのメリットは中性脂肪を減らすだけじゃない

①心の健康を守る

人間が生きていくうえで重要なのは、身体の健康だけではありません。

心の健康も、人間らしくいるために重要ですよね。

ヨガをはじめると、ヨガのポーズを取っている間は、深く心がリラックスできることがあります。

上達すればするほど、それは感じやすく、心がリラックスすることによって心の健康を守ることができるのです。

これこそが、ヨガの一番のメリットかもしれません。

②健康な身体を作る

そして、ヨガは心とともに体も健康に導いてくれます。

呼吸法の話が出ましたが、正しい複式呼吸法を身に着けることによって、ふだんの何気ない暮らしの時にもその呼吸ができるようになります。

すると、普段から脂肪が燃焼しやすい身体になっていくのです。

③自律神経を整える

自律神経のバランスが崩れてしまうと、不眠や、肌荒れなどさまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。

そんな自律神経は、なかなか自分の力でどうにかすることは難しいのです。

ヨガをすることによって、自律神経を整える効果があるため、知らない間に内側から体調を整えてくれます。

中性脂肪を効果的に落とすおすすめヨガアイテム

大正キトサン

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おすすめポイント

  • 悪玉コレステロールを下げる効果がある!
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会社の健康診断で中性脂肪が高く悩んでいました。試しに、キトサンを1日に3回飲んだところ、次の年の健康診断では、中性脂肪が下がっていました。はじめての経験でした!

更年期で、毎日どんどん体調が悪くなり、太ってきたことも気になっていました。運動は無理なので、キトサンを試すことに。すると、食事制限はしていないのですがダイエット効果が出てきたように思います!身体が軽くなり、動けるようになりました。

ダイエットは昔からまったく続きませんでした。続けられるものと思って、青汁を試してみたんです。食物繊維が豊富だからでしょうか?毎朝、便秘だったのが嘘みたいに快適で、驚いています。ダイエット効果も期待できそうです。

中性脂肪に効くヨガのポーズはこれ!

①立位前屈のポーズ

身体が硬い人は難しいかもしれません。

立ったままで床に手がつくまで前屈する姿勢です。

おなかに、適度に力を入れることで消化不良を改善したり、脂肪の燃焼を助けます。

②ダウンドッグのポーズ

床に四つん這いの状態からスタートして、最終的には逆のV字になります。

深くて長い呼吸ができるので、呼吸法を身に着けてから行いましょう。

③三角形のポーズ

まさに正面から見ると三角形になっています。

身体を横に曲げることによって、内蔵に刺激を与えて脂肪の燃焼を助けます。

ヨガは中性脂肪改善に効果的!ぜひやってみてください

いかがでしたでしょうか。ヨガは、中性脂肪を下げるために、非常に効果があることが伝わっていれば幸いです。

はじめるまでは、半信半疑の方も多いかと思いますが、はじめて見るととても気持ちいいのがヨガです。

ぜひ、みなさんも、試してみてくださいね。驚くと思いますよ。

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