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中性脂肪を減らしたい!チューハイの飲みすぎには注意しましょう

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中性脂肪 チューハイ

仕事が終わってからの一杯を楽しみにしている人は多いでしょうが、アルコールの中でも日本人に特に人気なのがビールと並んで焼酎です。

特にカロリーを気にする女性にとっては、肥満に直結するビールと比べると糖質を含んでいない焼酎は大人気となっています。

焼酎は健康にも良いといわれていますが、ここでは女性に大人気のチューハイと肥満や生活習慣病の大きな要因になるといわれる中性脂肪の関係について徹底解説してみます。

中性脂肪を減らすにはチューハイも飲みすぎはダメ!

女性に大人気のチューハイとは、蒸留酒をソフトドリンクで割った飲みやすい商品です。

市販の缶チューハイも大人気となっているようにおいしく飲めることから、ついつい飲みすぎてしまうことも多くなります。糖質ゼロとは言え、チューハイに含まれるアルコールをのとりすぎは中性脂肪を増やしたり、肝臓などに負担をかけることになります。

おいしいお酒には、おいしいおつまみがつきものですが、お酒がすすむほどにおつまみも多く食べることになってしまい、せっかくのおいしいチューハイが過食を引き起こすことになり生活習慣病の要因となる中性脂肪を増やすことに繋がることもあります。

糖質ゼロだからと安心して、チューハイを大量に飲み、おつまみも食べ過ぎてしまうことでアルコールとおつまみの糖質やカロリーがダブルで中性脂肪を増やすことになる可能性もあります。

適度に飲むチューハイは中性脂肪を増やさない

チューハイも焼酎自体には、糖質・炭水化物・プリン体など肥満や中性脂肪を増やす要因となるような成分は含まれていませんので、水やウーロン茶で割ってい適度に飲酒する分にはほとんど問題ありません。

食事中に飲酒する人も多いでしょうが、ビールのようにカロリーの高いお酒を食事とともにとると、糖質や炭水化物の1日の摂取量を簡単に超えてしまい中性脂肪を増やす要因となります。

従って、飲酒の食中派の人にとっては、糖質・炭水化物・プリン体を含んでいないチューハイはおすすめのお酒となります。

酒は百薬の長ともいわれますが、アルコールに含まれるプラスミンと呼ばれる酵素には、動脈硬化の要因となる中性脂肪を抑えたり、血液をサラサラにしたりしますが、特に焼酎に多く含まれています。

また、焼酎には善玉コレステロールを増やす効果があるともいわれています。

中性脂肪が気になる人のチューハイは1日の摂取量

公益社団法人アルコール健康医学協会によると、1日のアルコール摂取量の基準とされるお酒の1単位とは、純アルコールに換算して約20gとされています。

これを市販されている缶チューハイ(アルコール度数5度)で換算すると1.5缶(約520ml)が目安となります。

ただし、女性の場合には体の大きさの関係から男性に比べると肝臓が小さく、また体脂肪は男性より多いので水分が少なく、そのためアルコールは脂肪に溶けにくく男性に比べると血中アルコール濃度は高くなる傾向があります。

不公平感在アリアリですが、女性は男性に比べるとお酒の適量は男性よりも少ないという認識を持ちましょう。

中性脂肪が気になる人のチューハイのおつまみ

糖質・炭水化物・プリン体ゼロのチューハイもおつまみには要注意ですが、中性脂肪を減らすようなおつまみであれば非常に効果的になります。

つまり、健康に良いおつまみとしては、タンパク質やビタミン、ミネラルを豊富に含むものがおすすめで、これらはタンパク質を多く含みますのでアルコールを肝臓で分解するのに大いに役立ちます。

女性におすすめなのは、青魚、ナッツ類(特にクルミ)、枝豆、キノコの和え物、海藻サラダなどとなります。タンパク質の補給は非常に重要だということを覚えておきましょう。

最悪なのは、〆のラーメンや飲酒後の就寝前にカロリーたっぷりの食事をとることで、癖になるとやめられなくなりますので要注意です。

中性脂肪以外にも気を付けたいチューハイの飲みすぎ

チューハイの飲みすぎには、中性脂肪を増やす以外にも様々な症状があります。

良く知られているところでは、アル中の人は手が震えていますが、これは神経系に出る症状であり、手足の震え、運動障害、末梢神経障害、痛風などを引き起こすこともあります。

また、これも心当たりのある方も多いでしょうが、神経同様に脳にも症状が現れることがあり、記憶力の低下、注意力や判断力の低下がみられることもあります。

若いにもかかわらず記憶力が低下しているのであれば、チューハイの飲みすぎなども考えてみる必要はありそうです。

さらに、中高年以降になると生活習慣病のリスクも高くなりますので、体中の血流が悪くなることからくる様々な病気、特にがんや脳梗塞などには要注意となります。

チューハイを飲みすぎて中性脂肪の増加を指摘されたらどうする?

直ちに生活習慣や食生活の改善が必要ですが、食事だけではなかなか必要な栄養素を補うことは難しいので、サプリメントで補給するということも重要な方法です。

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30代女性 DHA、EPAのどちらかが多く含まれるサプリメントは多くありますが、大正さんのはDHA400㎎、EPAが200㎎塗料補とも多く含まれていてしかもリーズナブルと満足度の高いサプリです。
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中性脂肪を減らすオリジナルチューハイカクテル

①トマトジュースチューハイ

中性脂肪を減らすにはポリフェノールが良いことが知られていますが、最近注目されているのがトマトに含まれているリコピンです。

健康ブームからリコピンが多く含まれたトマトジュースが販売されていますので、チューハイにしても意外といけます。

お店のトマトチューハイよりも濃厚でおいしいです。

②ルイボスティー割

ウーロン茶や緑茶も良いですが、女性に大人気のルイボスティー割も試してみたいものです。

味は他のお茶系のチューハイと変わりませんが、健康度は抜群です。女性のみならず中高年男性にもおすすめです。

③豆乳チューハイ

焼酎と豆乳って!と感じる人も多いでしょうが、実は市販の缶チューハイでも販売されているほど相性が良いです。

豆乳は低カロリーでグリニシンというアミノ酸成分が血液中の中性脂肪を排出させる働きがあり、動脈硬化の予防する働きがあることが分かっています。

飲みすぎたらDHA・EPAの補給を忘れずに

女性に大人気のチューハイですが、糖質・炭水化物・プリン体ゼロであるはずのチューハイも割るソフトドリンクやおつまみは中性脂肪を増やすことになりますので要注意です。

また、アルコールは含まれているわけですから、1日の摂取量を守って飲みすぎないようにしましょう。

飲みすぎた場合には、中性脂肪を減少させるような食事をとることを心がけ、さらにサプリメント(DHA/EPA)で必要成分を補給することもお忘れなく。

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