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中性脂肪燃焼の秘薬「三七人参」とは?手軽の摂取する方法はあるの?

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三七人参 中性脂肪

三七人参は、中国に伝わる漢方の一種です。

三七人参は、日本ではあまり聞いたことがない漢方ですが、中国では、貴重で最高級の漢方素材として、「金不換(金で買うことができないくらい貴重なもの)」と呼ばれています。

生息地は、中国の雲南省や広東省の標高2,000メートルを超えるごく限られた地域のみで、2万5千年前からその姿を変えずに生息していると言われています。

三七人参は、中国では、止血や痛み止めに強い効果のかる薬として用いられてきましたが、近年では、中性脂肪を下げる効果を持つ物質が豊富に含まれている食品として注目を浴びています。

三七人参の中性脂肪を下げる絶大な効果を発揮

三七人参は、現在も成分の研究が進められている注目すべき漢方ですが、2018年現在判明している中では、大きく3つの成分が脂肪の分解に効果を発揮していることがわかっています。

①サポニン

サポニンは、三七人参の主成分のひとつで、栄養学上では、ポリフェノールやリコピンと同じく、ファイトケミカルに分類されます。

サポニンは、体の中の活性酸素を除去し、脂肪が酸化してしまうことを防ぐ効果を持っています。

また、ブドウ糖が脂肪酸と合わさり、余分な脂肪が蓄積してしまうのを防いでくれます。

サポニンは、これらの働きから、脂肪を減らすだけでなく、肝機能を向上し、生活習慣病を予防してくれるまさにダイエットに最適な成分なのです。

②田七ケトン

田七ケトンの田七とは三七人参別称です。

田七ケトンは、サポニンと同じく血中の中性脂肪とコレステロールを減らす働きがあります。
そればかりでなく、田七ケトンは、体の代謝機能を高め、ついてしまった皮下脂肪を減らしてくれる働きも兼ね備えています。

このため、田七ケトンは、体の体質を根本から改善し、脂肪がつきにくい体を作るのに役立ってくれるのです。

③アルギニン

アルギニンは、エナジードリンクなどでもおなじみのアミノ酸の一種ですが、三七人参にも豊富に含まれています。

実はアルギニンには、食欲を抑制してくれる働きがあることが知られています。

そのため、サポニンや田七ケトンで体の脂肪を減らしながら、ダイエットを助け、体に新たな脂肪が蓄積されることを防いでくれます。

三七人参の成分は、あの食品からでも摂れる!

三七人参は非常に貴重で高価な食品のため、直接摂取することは難しく、日本で流通している大半はサプリメントに加工された状態で販売されています。

三七人参のサプリメントは、それ自体非常に高価なことが多いですが、三七人参の主成分であるサポニンは、実は、他の食品からでも摂取することができます。

サポニンを多く含む食品は、大豆製品やごぼう、高麗人参などです。

これらの食品を日常の食生活の中に取り入れるだけでも三七人参を摂取するのと同じような中性脂肪を減らす効果を得ることができるのです。

中性脂肪を下げるための三七人参の一日の摂取量

三七人参の1日の摂取量は、食品摂取基準の公式見解としては、公表されていません。

取りすぎによって体に悪影響をきたすことはありませんが、反面、食品の栄養素のため、過剰に摂取したからといって、その分効果が向上することはありません。

三七人参そのものをサプリメントなどで摂取する場合には、サプリメントの基準容量を守って飲むのがベストです。

また、他の食品から三七人参の有効成分であるサポニンを摂取する場合には、サポニンを豊富に含む
大豆製品やごぼうなどを1日の食事の中で1?2回程度取り入れるのが良いとされています。

三七人参の大豆製品は、加工の仕方に注意しよう!

三七人参の主成分であるサポニンは、大豆製品からでも手軽に摂取することができますが、加工の仕方によっては、大豆の中のサポニンが失われてしまうため、サポニンが豊富に含まれる大豆製品を選ぶ必要があります。

サポニンの含有量が多い大豆製品には、以下のようなものがあります。

①蒸し大豆

サポニンは大豆を茹でる際、アクとして水に溶け出してしまうため、摂取するには、大豆をまるごと加工した食品を選ぶことが重要です。
蒸し大豆は、大豆中に含まれるサポニンが溶け出してしまうことがないため、理想的な摂取方法と言えます。

②高野豆腐

一般的な豆腐は、サポニンがおからや湯葉の形で逃げてしまいますが、豆腐を氷結させ乾燥させて製造する高野豆腐は、
製造過程の中で成分が変容するため、豊富なサポニンが含まれています。
また、サポニン以外にも凍らせることで変質したタンパク質の中に血中のコレステロールを抑制する効果があるため、ダイエットには最適な食品です。

③納豆

まるごとの大豆を手軽に摂取できるのが納豆です。
納豆は、サポニンだけではなく、体の形成に必要なアミノ酸をバランスよく摂取することができる優れた食品です。
ダイエットで偏りがちな栄養を補いながら、脂肪を減らす効果を得ることができるまさに一石二鳥の食品です。

中性脂肪を下げる「金不換」の三七人参サプリ

三七人参そのものも、現在では、サプリとして購入して手軽に摂取できるようになっています。

貴重な漢方のため、どのサプリもそれなりの値は張りますが、中性脂肪削減効果は、サポニンを含む他の食品やサプリメントの比ではありません。

三七人参を含むサプリにはどのようなものがあるのでしょうか。

①白井田七

https://goo.gl/rtwgbr

白井田七は、三七人参サプリの定番商品で、40万袋の販売実績を誇っています。三七人参サプリを試してみたいという入門者の方にはおすすめです。

②田七人参ピュアタブレット

https://goo.gl/a7pQBX

田七人参ピュアタブレットは、最も栄養価が高い40頭クラスの三七人参を原材料とするサプリです。
原材料は、三七人参100%という驚きの高純度です。

③田七人参習慣

https://goo.gl/JwahQd

田七人参習慣は、田七人参の成分を高濃度で抽出する独自製法で製造されたサプリです。大手メーカーが生産しているため安心感があります。

三七人参は中性脂肪を減らしたい方の強い味方!

三七人参は、サポニンや田七ケトンという、中性脂肪を減少し、さらにダイエット効果を持つ成分を多く含んだ漢方です。

中国では、止血や痛み止めとして高い効果を持つ「命の薬」として重宝されています。

三七人参そのものは、高価で手が届きにくい漢方素材ですが、サプリメントを利用すれば気軽に摂取することも可能です。

また、三七人参の主成分であるサポニンは、大豆やごぼうなど一般に流通している食材から摂取することもできます。

三七人参のサポニンは、毎日の食生活にも簡単に取り入れて、中性脂肪を減らしたい方の強い味方になってくれます。

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