中性脂肪 下げる 食べ物

ダイエットだけじゃない!体内の脂肪にも効果ありなバナナの魅力はいかに

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バナナ 中性脂肪

ダイエット食材のバナナが中性脂肪にも役に立つ!

ダイエット食材として注目され、お店からバナナが消えることもありましたが、実はこのバナナ、中性脂肪にも効果的な食材なのです。

その理由は何なのか、どのようにすれば中性脂肪を下げられるのか、バナナを使った中性脂肪低下レシピもご紹介しましょう。

バナナの中性脂肪に効く成分とその効果

そもそも、バナナにはどんな成分があり、それらはどんな効果があるのかを知っておきましょう。

①カリウム

カリウムを多く含んでおり、体内の塩分を排出する役割を担っていて、高血圧改善に効果があります。他にも長時間の運動で起こる筋肉の痙攣などを予防したりと、人間の体を正常にサポートします。

②ビタミンB,C

ビタミンCde風邪を予防したり、肌荒れを防いだりなど、女性にうれしい効果が詰まっています。
ビタミンBは疲労回復効果があったり、血行を促進するので、代謝アップ、それに若返りも期待できます。

③セロトニン

精神面を安定させる効果があるセロトニンを含んでいるので、リラックス効果、ストレス発散効果をもたらします。

中性脂肪を下げるバナナレシピ

中性脂肪を下げるためにも、どんなバナナを使ったレシピがあるのか、ここでいくつかご紹介したいと思います。

①バナナきなこ豆乳ジュース

バナナだけでなく、体にも中性脂肪にも働きかける乳酸菌ががたっぷり含まれた大豆製品が含まれているので、中性脂肪には効果的です。

https://cookpad.com/recipe/1758455

②アボカドケーキ

アボカドケーキというタイトルではありますが、バナナも1本含んでおり、どちらも中性脂肪に効果的な食材ということで、これはダブルの効き目が期待できます。

https://cookpad.com/recipe/2567711

③バナナ豆乳ヨーグルトドリンク

乳酸菌とビタミンBなどの中性脂肪に効果的な成分をたっぷりと含んだドリンクで、ここにアボカドなどを含めれば、もっと中性脂肪に働きかけますし、1食としてつかえるので、ダイエット効果にも役立ちます。

https://cookpad.com/recipe/912484

バナナのカロリーや食べ過ぎ・注意すること

果物の中でも消化率が悪い(といっても30分以内に消化)と知られているほど腹持ちの良いバナナのカロリーと、これを食べる際の注意はどうなっているのでしょうか。

①バナナのカロリー

バナナ1本当たりのカロリーは80kcal前後です(大きさによって前後します)。

②摂取するなら食前に

そもそもバナナなどの果物は糖質が高いので、朝一で食べることがマストです。
朝一のお腹に何も入っていない時に食べて、それから30分以上は水も何も口にしないとすることで、バナナはきれいに胃から消化されるので、体に残りません。
そうすることで、中性脂肪だけでなく、通常の脂肪も体につきにくくし、糖尿病なども予防できます。

③過剰摂取は要注意

カリウムが多く含まれているため、これを多く摂り過ぎることで尿管結石になるなどの心配もあるので、1日1本までをとどめておきましょう(特に朝に食べるのがおすすめです)。

バナナはなぜ中性脂肪をへらす効果がある理由

バナナにはどんな点で中性脂肪に働きかける効果があるのか見ていきましょう。

①カリウム

カリウムには中性脂肪を減らす効果があるので、これを使ったほうれん草のおひたしだったり、バナナというのは、非常にナチュラル低カロリーということもあって、さらに中性脂肪をつきにくくする効果があります。

②ビタミンB

疲労回復効果のあるビタミンBは、中性脂肪を下げる働きもあります。バナナには、これが多く含まれているため、中性脂肪を減らす効果があるのです。
もちろん、それだけでなく、ストレスを防ぐ効果もあるので、若々しい見た目をキープすることができるなどのメリットもあります。

③マグネシウム

マグネシウムは、体内の中性脂肪を分解する働きがあると同時に、体調を整えるミネラルとなりますから、体内脂肪を抑えつつ健康をキープすることができます。

バナナの成分や効果を代用するアイテム

バナナの見た目や臭い、味がだめだという方もいますから、そんな方のために、ここではバナナの成分や効果を感じることができる代用品をご紹介していきましょう。
サプリ・飲み物・食材

①バナナ粉末

味はバナナですが、それ以外にイチゴやケールなど、味の濃いものとミックスしてスムージーなどにすれば、バナナの成分を思い切り吸収できます。

②バナナチップス

バナナそのものではありますがかなりバナナの味は消されていて、バナナの栄養をそのまま摂り入れられるおやつです。
油を使っているので、食べ過ぎは禁物ですが、ご自身でアボカドオイルなどを使って青いバナナを揚げれば、ヘルシーで、バナナの成分をうまく吸収できます。

③バナナジュース

デルモンテのバナナジュースであれば、完璧なバナナジュースではなく、バナナが26%配合されているので、そこまでバナナを感じなくバナナを摂取できます。
それでも苦手なら、何かしらの果物を入れて飲めば、味は消えます。

バナナはオールエイジ対応の健康食

バナナはとにかく健康な果物として知られています。

中性脂肪にもガッツリ働きかける効果がこのようにあり、それ以外の効果も得られるので、ぜひ気になる方は今すぐ食べてみてくださいね。

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